導入事例

株式会社 WDI JAPAN 様

左から神戸様、中澤様、本橋様、寺田様


株式会社 WDI JAPAN

株式会社 WDI JAPAN

株式会社 WDI JAPAN
会社プロフィール
株式会社 WDI JAPANは、世界の様々な国と地域で育まれた食文化の伝道師として、イタリアンブームの先駆けとなった「カプリチョーザ」、ロックを聴きながらお食事を楽しむスタイルを提案した「ハードロックカフェ」の他、世界の牡蠣が食べられる「グランドセントラルオイスターバー」、北欧料理をベースにした「アクアヴィット」など、今までに体験したことのない食文化をお客様に提供しています。
会社概要
社名 : 株式会社 WDI JAPAN
設立 : 1954年4月
代表者 : 代表取締役 清水 謙
従業員数 : 500名
所在地 : レストランサポートセンター東京
〒106-8522  東京都港区六本木5丁目5番1号 ロアビル8・9階
事業内容 : レストラン経営及び運営受託/ブライダル企画・運営

導入の経緯

「業務の効率化をはかるシステムを探していました」


BPR推進部 マネジャー 中澤 優子氏

私たちの部署、BPR推進部は2009年に発足しました。
BPRとは「ビジネスプロセス・リエンジリアニング」の略で、社内作業の効率化をはかるといった意味があります。

当時、社内でやりとりする書類は基本的に紙でした。書類の作成と提出、受理および承認作業等に時間がかかっており、これらの業務を効率的に行えるシステムを探していました。
加えて承認者は外出していることも多いので、社内の書類を止めないためにクラウド型の承認システムを必要としていました。


課題
  • 書類の作成や提出方法が非効率的だった
  • 書類の承認に時間がかかっている
  • 書式が統一されていないケースがあった
  • 書類の保管や管理に手間がかかっている
導入後
  • 書類の作成や提出のスピードが上がった
  • 出先でもスマートフォンで承認できて便利
  • 書式が統一でき、必須項目設定によりミスも軽減
  • クラウド型なのでメンテナンス不要

導入のポイント

「クラウド型システムでコスト削減」


BPR推進部 神戸 真紀子氏

承認をスムーズにするシステムを探していたとき、『承認Time』を知りました。

クラウド型なので会社にサーバを置く必要がなく、使用者数に応じての課金で他のシステムより安く使えるといったことが導入の決め手になりました。

書類作成はそれまでExcelを使っていましたが、社内でさまざまなバージョンを使用している場合があり、書式の統一が難しいこともありました。

『承認Time』を導入すれば書式の統一が可能でしたので、この点も導入理由のひとつになりました。


導入のポイント

「書類の承認がスムーズになりました」


BPR推進部 寺田 真規氏

『承認Time』を導入して一番良かった点は、スマートフォンでも書類の承認ができることです。外出先からでも申請書類を確認できるので、承認作業がスムーズになり、申請から承認までのスピードが格段に速くなりました。また書類が承認されると、メール通知されるのも嬉しいですね。

さらに「こう作りたい」というイメージ通り書類を作れるのでストレスがなく、書類を作成するスピードも上がりました。保管機能もあるので、書類の管理もしやすくなりました。

承認の際に、入力の必須項目を設けられるので、入力漏れがなくなったのも非常に助かっている点です。


今後の展望

「全社でペーパーレス化を進めていきたいです」


BPR推進部
シニアマネジャー
本橋 昌幸氏

利用開始から1年半が経ちますが、スタッフの間でも『承認Time』が浸透し、今ではなくてはならないシステムです。

また、細かいリクエストを真摯に聞いていただける点も心強いです。
今後のバージョンアップで、さらに使いやすくなるとのことで楽しみにしています。

弊社は全国に店舗があります。すでに各店舗では食材の請求書がほぼペーパーレスといった現状もあるので、他の書類も『承認Time』を使って、積極的に全社でのペーパーレス化を進めていきたいと思っています。


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